親分の金沢マラソン完走記 ~第3話~
っていうことでオッサンは張り切り過ぎたか20キロを過ぎたあたりから足が足が攣りまくって大変でした。。。
29キロあたりで、ちょっとふざけたネーミングのツゥラン(攣らん)投入!このお薬が素晴らしいのかぼくが単純なせいかとにかく良く効くんです。
そして今大会の話題の一つでもある金沢カレーが提供されるエイドに到着。
言うときますけどぼくは金沢カレーが大好きで月に1~2回は食べないと禁断症状が出そうなぐらい好きなんで当然いただいたんですが31.5キロ地点で心身ともにヨレヨレなぼくにはちょっと合わなかったのかそれから5キロほどはリバース寸前でさらにヨレヨレランですわw
そしてリバースしようにも沿道には切れ目なく応援してくれている方が並んでいるわけですし、さっき投入したツゥランが出ちゃうのも致命的なのでスッパイものが込み上げてくるのを必死にこらえて走るみっとんないオッサンがこちら・・・↓
こうやって見るともうオッサンやめとけや!って感じですよね。
でも誰にも気付いてもらえなかったと思うけど、パンツ横のラインとソックスそしてシューズの紐とソールを黄緑色に揃えたのは今回コーディネートのポイントだったんですw
この続きは ~第4話~ で。。。
親分の金沢マラソン完走記 ~第2話~
3年越しの夢だった金沢マラソン当日の朝は予報通り雨。。。
当然良いコンディションで走りたいんですけど、自分自身無事にこの日を迎えられたことで半ば天気はどうでもいい。。。っというか開き直ってました。
近江町陸上部出走メンバーと一緒に、ゴール後に受け取る荷物をトラックに預けたらスタートの9時まで1時間半ほど時間があるのでうちに帰ってプライベートルームにて一踏ん張り。
そしていよいよ金沢マラソン第一回大会の歴史的なスタートが近付いてきました。。。5時間ランナーのぼくはFブロックからのスタート。
スタートの20分前に所定のブロックに入っていないとダメなんですがこの20分が結構長い。。。しかもザーザー降りの雨。おまけに隣のランナーの息が臭い。多分スタミナつけるがに前の晩ニンニクたっぷり注入したんでないかなと。。。それはもう胸悪くなりそうなレベルでテンション下がりまくりでいよいよスタート。

(スタート地点:中央のやや上らへんの白の帽子・青のTシャツがぼく。右のでかいヤツで白の帽子がニンニクマン)
今回の目標は1キロを7分のイーブンで走り続ける!途中で歩かない!だったんですが沿道からのすごい声援と所々にいる知り合いのおかげでついつい張り切ってしまいまして1キロを6分前半とかたまに5分台に突入したりと調子こいて走ってました。
でもたくさんの声援のおかげで「ちょ、今日このまま4時間半ほどでゴールできるんじゃないけ!」って、、、。そう、きちんと勘違い野郎です。
いや、むしろ大いに勘違いしてしまってもいいかなと、、、沿道からのこれでもか!ってぐらいの声援に応えてハイタッチしてこっちから知り合いのを探しながらそれに合わせて右左に大きく蛇行しながらオーバーペースで走る大バカ者の続きは ~第3話~にて
親分の金沢マラソン完走記 ~第1話~
金沢マラソンの記念すべき第一回大会に参加してきました!
そこで感動の余韻が残ってるうちにちゃべちゃべと完走記を書かせてもらいます。
思い起こせば3年前の9月に金沢マラソンに出てみっか!ってことになってそれまで経験も興味もなかったマラソンを始めて三年越しの夢が叶った日でした。(ちょっと大げさ)
ところが本番前の2か月は帯状疱疹から始まって次が腸脛靭帯炎でその次が仕事中にギックリ腰そして左足甲の腱鞘炎。。。このタイミングで次から次と神様から試練を与えていただいた次第です。
でもぼくには素晴らしい仲間がおりましてそんな皆さんに混ぜてもらいながらゆるゆると練習をして本番に挑みました。
でもやっぱり42.195キロの長丁場を乗り切れるか不安で仕方ない…。ってか37〜38km付近で長男がボランティアで立っているので、そこまでは足がちぎれてでも走らんなん!近江町のPRのためにも完走は必須!そんなプレッシャーを感じながら気持ちの準備を整えて6日前からアルコール断ち。その頃から週間天気予報が気になって生まれてこの方これほど天気予報を見まくった一週間はなかったと思います。だって雨の中を半日近く走るの嫌じゃないですか。
そんな事を思いながらむかえた当日の様子は ~第2話~で…












