Archive for the ‘酒蔵探訪記’ Category

東酒造

in 酒蔵探訪記

azuma
「神泉」で知られる石川県小松市の造り酒屋東酒造。創業は万延年間で、約150年近くたちました。現当主は六代目となり、大正年間は県内には酒蔵は三百社近くありましたが、十指に入る蔵でした。
現在は37社の内でも少量の造りです。
大吟醸、純米、本醸造が大半の高級酒が主体で少数精鋭主義のこだわった酒造りに徹しております。
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久世酒造

in 酒蔵探訪記

kuze
創業天明六年(1786年)以来、自社の田にて独自の酒米(長生米)を作り、その米で酒造りを致しております。
さらに仕込み水は、自社地下水(硬水)と 霊水「清水」の湧水(軟水)を使い分けて仕込んでおります。
創業以来、米作りから酒造りと一貫生産している日本唯一の酒造店です。

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宮本酒造

in 酒蔵探訪記

miyamoto
明治9年創業、変わらぬ手作りによる伝統的技法と、新たな感性を融合させ、本物の酒を追い求める。豊かな自然、北陸の風土。酒造りにとって、とても恵まれた環境。そして、ひたすらに品質にこだわり続け、妥協のない強い想いを持つ仲間「蔵人」たちがいます。
「ばか正直」と言われてもいい・・・決して手を抜く事はしない。
全ては「美味しい」の一言のために。全ては「ありがとう」の笑顔のために。

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鹿野酒造

in 酒蔵探訪記

kano
造り酒屋と呼ばれる蔵は、それこそ全国に数え切れないくらいにあり、それぞれにその地ならではの物語とともに親しまれる地酒を造り続けています。鹿野酒造もまた、ここ霊峰白山を望む加賀の地で、文政2年(1819年)に創業。代々地主として、地域の経済はもちろん文化を見守り続けてきた歴史は、そのまま酒造りの歴史とも重なります。

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吉田酒造店

in 酒蔵探訪記

yoshida
山島村「手取川正宗」を育んだ地はかつてこう呼ばれていた。 明治、大正と手取川の豊かな水と米に恵まれて蔵の数十軒を数えた「酒造りの村」。近隣はもとより遠く県外にまで「手取酒」「山島酒」と呼ばれ名声を博していた。 しかし今その味を伝えるのは「手取川正宗」ただ一つ。 明治3年創業以来、頑なに手作りに徹しこの酒造りの村の伝統を守り続けている。

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菊姫

in 酒蔵探訪記

kikuhime
水の存在なくして銘酒の旨さは語れないと言われます。
石川県白山市は、白山連邦から流れ出る伏流水の恩恵を受け、昔から技と心の蔵人気質で取り組む酒づくりの盛んな土地柄。
その白山市鶴来にある菊姫さんにおじゃまして来ました。
菊姫は一切の妥協を許さず、原料から・造り・貯蔵までの全てにおいてこだわりを持つ酒蔵です。

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宗玄酒造

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sougen
天正五年(一五七七)七月、上杉謙信が七尾城を攻め能登守護職畠山式部大輔義春を滅したとき、 たまたま十三夜の月にまみえ、「露は軍営に満ちて秋気清し」の七絶をを詠じたことは、史上あまりにも有名であるが、 そのとき一族の畠山左衛門尉宗元はは、若年にして刀剣一振と共に城を脱れ、珠洲郡松波城に入り、 城主畠山義親の許で成長したが、のち同郡鵜島村地内に田地二百石を贈られ、宗玄と改姓して一戸を構えたのが、現在の当社の場所である。

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