現代の名工が創り出す日本酒
農口尚彦杜氏

言わずと知れた能登杜氏四天王、現代の名工として日本酒ファンや業界関係者の間では神様として讃えられる醸造家。
農口尚彦杜氏がこの冬、酒造りの現場に戻ってきました。
かくいうわたしも、農口杜氏の酒が出る。その話を聞いてから今日まで、ずっとその日を待ち望んだひとりです。
そして先日、新たな聖地となった小松市観音下地区にある酒蔵にお邪魔して来ました。
今年84歳になる農口杜氏は以前と変わらずはつらつとされていて、優しい笑顔の中にも熱い想いを語る時は厳しく鋭い眼差しで今の想いを語ってくださいました。
全国新酒鑑評会で通算27回の金賞受賞されている農口杜氏は、「金賞をもらうよりも自分が作ったお酒を飲んで「あぁ美味しい」と言ってくれることが嬉しい、あくまでも飲んでくれる方の立場に立った酒造りをしたい」と話されていました。
そんな杜氏のお話を聞いて、「ああ。また農口さんのお酒が飲めるんだな」と、いち日本酒好きとして本当に嬉しく思い、楽しみにしていました。
全国にもファンが多く、常にその酒を待ち望む声がある農口尚彦魂の酒、満を持して登場いたします。
ひとりでも多くのお客様に農口尚彦渾身の酒を楽しんでいただけるよう、販売いたしますので、ぜひお買い求めください。
ただし数量に限りがありご希望に添える数をご用意できない場合もございます。ご容赦くださいませ。

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農口尚彦研究所は緑あふれる静かな山間で酒造りをしています
ただの酒蔵ではなく、農口尚彦杜氏の酒造りの技術と生き様を伝える研究所として設計
農口尚彦杜氏とともに
農口尚彦研究所にあるタンク
農口杜氏の熱い思いはとどまるところを知りません
農口尚彦杜氏
酒の大沢 農口尚彦の言葉 農口尚彦復活の日本酒 農口尚彦研究所 本醸造酒

石川県限定販売

農口尚彦研究所
純米酒

1,800ml 3,000円(税抜)

【農口杜氏の言葉】

爽やかな上立ち香が自慢のお酒です。
掛米に美山錦を使うことでスーッと喉を通る時の後口の余韻がなんとも言えない仕上がりになることがわかりました。
本当の酒好きに、グラスで冷酒を手で温めながら口に含む直前の香りを楽しみつつ飲んでいただきたいお酒です。

【米品種】

石川県産小松市産五百万石/国産米

農口尚彦研究所 純米酒好評販売中です。

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